LibAPM for FreeBSD

ほんのちょっとした変更なんですが、 LibAPMをFreeBSDでコンパイルして動作させる事ができました。
NetBSDでも動作したそうです。
差分はこちら。でも、bsd-nomadsに流れたportsの方が 良くできてます。 portsはlibretto-configという名前で入った模様です。
変更済のソースとaout環境でコンパイル済 のバイナリはこちら
ついでに、LibrettoSS用とされる、 setssもコンパイル できました。これは、Libretto30でつかったあと、因果関係はわかりませんが CMOSのクロック(?)がおかしくなりました。LibrettoSSではためしてません。 持ってないもん
これがブツです
ソースの変更部分は、中に入ってるバックアップファイルと差分を取って下さい(^^;
完全にできる事。 パネルスイッチの設定。 ......ってわざわざ変更しなくてもLinux エミュレータで動くような 気もして来たけどまあいいや。

既知の問題点。

テスト環境FreeBSD-3.0(+PAO3 981116)+options VM86
  1. 電源が入り続けた状態で、一度しか正常に働かない。2回目以降は BIOSのパラメタ自体は変わっても動かない。そうなった状態で スタンバイから復帰できない。->どうしたらいいんでしょう。 そのときに電源ボタンを押せば、強制的にスタンバイから電源が落ちた 状態になるから、そこからなら復帰する。
  2. elf環境でコンパイルできない->smi.Sをsmi.S~と入れ替えて下さい。 (オリジナルに戻す。)bsd-nomadsに流れた福島さんのportsだとスクリプトで この処理をしてくれます。
  3. 私はこれがやってる事が何なのか十分には分かってない:-P
    参考 か・ん・た・ん・パワーマネージメント